愛犬に埋め込んだマイクロチップの意外と知らない4つのデメリット

飼っている動物の居場所を特定できるマイクロチップ。体内に埋め込む際にも過度な痛みを伴わず、マイクロチップが落ちたりデータが消失したりすることもないため、世界中の愛犬家が利用しています。しかしこのマイクロチップ、どうやら良いことばかりではなさそうです。

マイクロチップのデメリット①~埋める場所によってはデータを読み取れない

小型なのにもかかわらず、消失する心配がないといわれるマイクロチップ。しかし、埋め込む皮膚の場所によっては情報を読み取れないケースもあるそうです(皮膚の奥にマイクロチップを埋め込んでしまうと、機械によっては電波をキャッチしづらくなってしまうそう)。

マイクロチップのデメリット②~埋め込んだチップのデータが読み取れない

近頃はあらゆる種類のマイクロチップが存在し、その種類によってはスキャンとの相性が合わず、データを読み取れないというトラブルが起こります。この問題はスキャナーとの相性にもよるので、防げる問題ではありません。万が一のことを考えて、首輪などには必ず住所や電話番号を記載しましょう。

マイクロチップのデメリット③~チップの更新忘れ

引っ越すとき、マイクロチップの情報を更新し忘れる飼い主が多いそうです。引っ越しをする際は忘れずにデータを更新しましょう。

マイクロチップのデメリット④~健康への懸念

マイクロチップは、装着される動物に害が及ばないように作られているものの、アレルギー反応を起こしてしまう犬もいます。重症化すると重い感染症にもなりかねないので、愛犬にマイクロチップを装着する際は、かかりつけの獣医師とアレルギー反応について話し合い、必要に応じて検査もしてもらいましょう。もちろん、装着後も愛犬の行動や体調に異変がないか、定期的にチェックする必要があります。

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