なぜ、そんな行動を?愛犬が心に抱く本当の気持ちを行動パターンから読み取る方法

「飼い主として、愛犬の気持ちを理解することが大切」そう思っていながらも、「犬の気持ちがわからない」と悩まれている人は多いのではないでしょうか?実は人間にもわかるように、犬は自分の気持ちを表現しています。簡単なサインからわかる愛犬の気持ちと、適切なコミュニケーションを見ていきましょう。

あらゆる行動からわかる、愛犬の気持ち

あらゆる行動からわかる、愛犬の気持ち

犬はときに、人間顔負けの表情や行動で自分の気持ちを伝えようとしてきます。怒られて悲しい気持ちのときは飼い主が罪悪感を持つくらい切ない表情をしたり、楽しくてたまらないときには尻尾をブンブン振って飛びついて飼い主にだけわかるような満面の笑みを見せたり、かまってほしいときに遠吠えして寂しい気持ちのサインを出したり。さまざまな“顔”で感情を表現します。

人間と同じように、犬もいろいろな気持ちを持っています。その気持ちにちゃんと応えてあげるのも、飼い主の務めです。特に、ストレスや嫉妬などといったマイナスの気持ちを抱えているときは、コミュニケーションの取り方を工夫してあげましょう。

犬は寂しがり屋で嫉妬しやすい?

犬は寂しがり屋で嫉妬しやすい?

飼い主に子どもができると、嫉妬してしまう。2匹目の犬を迎えた途端に、“赤ちゃん返り”したように甘えん坊でわがままになってしまう。これらの行動は、「飼い主の気持ちが自分に向いていない」と思って寂しい気持ちの表れです。何とかして飼い主の気持ちを自分に振り向かせようと、必死になっているのです。

犬は、とっても寂しがり屋なので、愛犬の気持ちを無視せずにキャッチしたいものです。

愛犬の気持ちを汲み取り、濃いコミュニケーションを!

愛犬の気持ちを汲み取り、濃いコミュニケーションを!

あらゆる「気持ち」を持っている犬達。 その気持ちにちゃんと応えてあげるのも飼い主の務めです。

特に、ストレスや嫉妬などマイナスの気持ちのときは、お散歩や、コミュニケーションの取り方を工夫してあげましょう。 飼い主が、愛犬の気持ちをわかるように意識するだけでずいぶんと違うものですよ。

犬にとっては、怒られる=自分にかまってもらえる!と考える場合もあるので、気づかず放っておくと今までの躾が台無し!なんてことにもなりかねません。

愛犬のサインからわかる気持ちの変化にも敏感になりたいものですね。

忙しさに言い訳せず、犬の気持ちに敏感に

忙しさに言い訳せず、犬の気持ちに敏感に

お子さんがいない環境で犬を育てていると、子どもができたときに犬は必ずと言って良いほど嫉妬します。
おもらしを繰り返したり、前足を甘噛みしたりとかまって欲しいサインを出して、自分の気持ちを伝えようと必死になります。

そんな時は、愛犬の気持ちを大切に、飼い主のあなたが意識して以前よりスキンシップを増やすなどしてあげてください。愛犬の気持ちに応えるつもりで、めいっぱい可愛がってあげましょう。

愛犬の気持ちを完全にわかるのは難しいですが、忙しい毎日の中でも、愛犬ときちんと気持ちを通い合わせるような心がけが大切です。
ドッグランなどにいって自由に走り回るだけでも犬にとっては大きなストレス発散になりますし、気持ちも落ち着きます。飼い主も一緒にリフレッシュできますよ!

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