【PECO編集部が密着!】 これで「ペットの健康診断」がぜ〜んぶわかります!

家族であるペットにはいつまでも健康でいてほしい!そのためにペットオーナーさんにできることが「ペットの健康診断」です。ここ数年、プレミアムペットフードと食事療法食を展開する「ロイヤルカナン」をはじめ企業や団体が推奨し、少しずつ輪が広がっています。今回はPECO編集部がペットの健康診断に密着レポート! ぜひチェックしてね♪

    【PECO編集部が密着!】  これで「ペットの健康診断」がぜ〜んぶわかります!

    (PR:ロイヤルカナン)

    「健康診断」ってどんなことをするのかPECO編集部が密着レポートします

    今回、「ペットの健康診断」にお邪魔したのは「兵庫ペット医療センター」さんです。取材するのはPECO編集部のツユッキーと、健康診断を体験してくれるミミちゃん(7歳・ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)「これからミミちゃんと一緒に体験しま〜す♪」と笑顔のツユッキー。

    左:「ドキドキしますが行ってきます!」とPECO編集部ツユッキー。右:カラフルで親しみやすい外観の兵庫ペット医療センター。

    では、さっそく健康診断をしましょう!

    ペットの健康診断の手順ってどんな感じ? ペットオーナーさんの疑問にしっかりお答えします!

    STEP1 受付で問診票を書き込む

    問診票の内容は各動物病院によって異なります。ここでは体調の変化の確認、いつも食べているフードなどを書き込みました。

    STEP2 健康診断、まずは問診(5分程度)

    今回、最初にミミちゃんを診てくれたのは、有里知佳先生。ミミちゃんの体重を測ったり、体温チェックをしたり。その次は視診へ。優しい先生にミミちゃんは、安心してじっとしてくれていました。

    ①有里先生がミミちゃんの目を視診しながらごあいさつ。視診で白内障などがないか診ます。

    ②ミミちゃんは大丈夫でした!そしておしりに体温計を入れて検温。犬の平熱は38〜39度なので38.7度のミミちゃんは平熱。

    ③体重は8.8kg、春の健康診断では8.6kgだったので微増でした。理想的な体重でママさんの日頃の健康管理のおかげです!

    STEP3 身体検査【視診、触診、聴診 】(約10分)

    視診に続き触診で体全体、聴診で心臓や肺なども細やかに診察してくれています。「肉球の中までなんて! すごく細かい部分まで丁寧に診てくれるんですね♪」とツユッキー。

    ①視診で耳の中をチェック。細菌やアレルギーなどで耳に変化がないかなどを診ます。

    ②口腔内の歯垢や歯周病をチェック。「ミミちゃんは少し歯肉が赤くなってますね」と先生。

    ③触診で体のすみずみを触って膨らみや脱毛がないかをチェックしていきます。

    ④お腹の内側まできちんと視診&触診します。ミミちゃんは少しお腹の毛が薄くなっているよう。

    ⑤足は関節に異常がないか、足裏の肉球は指の間までしっかりチェック。アレルギー症状などがでていないかを確認できるそう。

    ⑥聴診では、聴診器を使って、心音や肺の音を確認しましたが、ミミちゃんはどれも正常でした。

    STEP4 採血に続いて腹部エコー、目の検査、レントゲン検査(約40分)

    血液検査のための採血、腹部エコー、目の検査とレントゲン。検査する部屋を変えながら診察は続きます。「ミミちゃんが嫌がらずこなしてくれている様子が愛らしく、微笑ましいです」とツユッキーも感心しています。

    ①後ろ足から血液検査のために採血されたミミちゃん。採血時間は20秒程度で、嫌がることなく無事終了。

    ②ベッドに上向きになって、まずはお腹の余分な毛をバリカンで取り除いてから、ジェルを塗って腹部エコーがスタート。

    ③画面に映し出される腹部エコー。お腹をくまなくチェックし、気になる部分は画像を保存してあとで確認します。

    ④眼科が専門の柴尾英吾先生が白内障がわかる眼の検査をしてくれ、ミミちゃんは問題ないことがわかりました。

    ⑤レントゲン検査の結果については、画像診断が専門の大道嘉広先生がレントゲン画像を指しながらわかりやすく話してくれました。

    ⑥ミミちゃんのレントゲンから、もともとミミちゃんの肝臓が小さめということがわかりました。

    STEP5 健康診断結果を教えてもらいました!

    細かく検査をしてくれているので、通常は結果が出るのは後日の場合が多いそうですが、今回は特別に当日に出してもらいました!
    今回の健康診断でミミちゃんの場合は、気になるところはあったのでしょうか?

    「気になるところは3つありました」と先生。
    1.「レントゲンと超音波で、先天的に肝臓がやや小さいことがわかりました。現在のところ、数値に問題はないため、経過観察で大丈夫です」
    2.「腹部エコーでわかったのですが、胆汁が濃縮して胆嚢に溜まってしまう胆泥症のようです。これは食事を変えることでケアできます」
    3.「血液検査によって血小板がやや少ないことがわかりました。いまの時点では症状はでていないのですが、1週間後に再度血液検査をしてみたほうが良いと思います」
    (1週間後の血液再検査の結果でもさらに血小板の数値が下がっていました。血小板減少症の早期発見で大きな症状がないまま治療を開始し、現在では改善に向かっています!)

    その他にも、口腔内で少し歯肉炎が起きていたり、前足の爪が薄くなっていることがわかりましたが、今すぐ治療を、と言うものではなく、経過観察をしながらケアが必要であれば、治療をしていきます。健康診断では、こうした体の変化を知ることができますので、ぜひ続けていただきたいです」と有里先生。

    「血液やレントゲンやエコーでこんなにもいろいろなことがわかるんですね」「健康診断を受けることで予防ができるので、改めて大切だな」とツユッキー。

    STEP6 お支払いして健康診断が終了!

    有里先生からひととおりの話が聞けたら、窓口で支払いをして健康診断は終了です。ミミちゃんも最後までご機嫌でがんばってくれました。

    「兵庫ペット医療センター」のみなさまが笑顔で接してくれて、本当に不安なく体験することができました。「健康診断は絶対受るべきだと実感しました」とツユッキー。

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    ペットオーナーのみなさまは、ぜひ、この機会に健康診断を受診してみませんか。

    PECO編集部が、健康診断について獣医師さんに聞きました!

    兵庫ペット医療センターの院長 有里正夫先生と有里知佳先生に健康診断の大切さ、健康診断について知りたいことを伺いました!

    獣医師から一言「愛犬の健康管理はオーナーさんにしかできません」

    「自分の大切な家族に長生きしてもらうための第一歩として、健康診断をしていただきたいです。若いうちから健康診断を受けていると、体の記録が残っているので、変化に気づきやすくなります。愛犬の健康管理は、飼い主さんにしかできないことですから、ぜひ健康診断を役立ててほしいですね」と有里知佳先生。

    やさしい笑顔が印象的な有里知佳先生。愛情溢れる丁寧な診察に定評があります。

    健康診断についてもっと知りたい!10問10答!

    「ペットの健康診断」について、まだまだ聞き足りない人はこちらをチェックしてみて。健康診断の質問を兵庫ペット医療センター院長の有里正夫先生にうかがいました。

    Q1.健康診断はどのくらいの間隔で行うべきですか?
    犬の1年は4歳です。人間よりも早いスピードで歳をとっていくので、1歳を超えたら、年2回は行うのが理想ですね。

    Q2.年齢が若いうちからやったほうがいい?
    若いうちからやっておくほうがいいです。毎年行うことで、数値や体の変化に気付きやすくなります。また、若い時に先天性の異常に気がつき、経過観察などもできます。

    Q3.健康診断はどのくらいの時間がかかりますか?
    健康診断そのものは、選ぶメニューによって時間が違いますが、しっかり検査する場合は、朝お預かりして夕方引き取りに来てもらうこともあります。病院によって違うので先生に相談してださい。

    Q4.費用はどのくらいかかりますか?
    うちの病院では、キャンペーン中であれば、5,500円〜20,000円まで、3種類のメニューを用意しています。

    Q5.健康診断の結果は、どのくらいでわかりますか?
    検査内容や、病院によって違いがあります。こちらでは混み具合によって、1週間程度お時間をいただくことがあります。

    Q6.健康診断は保険がききますか?
    中にはそいういうのもあるかもしれませんが、基本的には保険の対象にはなっていません。

    Q7.健康診断の検査項目は選べる?
    ペットオーナーさんとの問診で、最適なメニューをご提案できますのでお気軽にご相談ください。

    Q8.健康診断は大きな病院で診てもらった方がいいの?
    大きな動物病院ですと、設備もそうですが、獣医師も各分野で専門性の高い先生がいるので、確実性が高くなることはあると思います。こちらでも、そういったことを大切に健康診断を行っています。

    Q9. 健康診断ですが、事前に準備が必要なことはありますか?
    人間と同じように、健康診断をする日は、愛犬にごはんをあげずにきていただくのがよいです。すべてのデータがより正確に出ます。

    Q10.今の時代、感染が気になるのですが、病院での対策は万全ですか?
    動物病院は、もともと病気や菌にもっとも気を付けている場所ですので、万全の体勢をとっています。換気はもちろんですが、気にされている方は駐車場で待機されるなど、ご都合に合わせて診察に対応しています。

    PECO編集部ツユッキーからひとこと!

    毎年、ロイヤルカナンさんが提案する「ペットの健康診断」をレポートしていますが、年々ペットオーナーさんの意識の高まりを感じています! みなさん、愛犬のために、健康診断を受けましょうね!

    「今回、ミミちゃんと一緒に体験させていただきましたが、体験して気がついたのでは、本当に細かく丁寧に診てくださるということ。ミミちゃんが終始落ち着いていたことでもストレスが少なかったことがわかります。」
    「ミミちゃん、今日はありがとう。ミミちゃんがまったく嫌がってないのを見て、私もうちのワンちゃんの健康診断してあげようって心から思いました」

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    提供元:ロイヤルカナン

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