専門家一覧

hottoに協力してくださっている獣医師のみなさんです。
  • 徳本 一義 先生

    ペット栄養学会理事。小動物の臨床栄養学に関するスペシャリスト。 獣医師 MBA(経営学修士) ヘリックス株式会社 代表取締役社長 【所属】 ◆ペット栄養学会 理事 ◆一般社団法人ペットフード協会 新資格検定制度実行委員会 委員長 ◆日本獣医生命科学大学 非常勤講師 ◆帝京科学大学 非常勤講師 など 大学卒業後、小動物臨床に従事。 その後、ペットフードメーカーに入社し、小動物臨床栄養学に関する研究、情報発信を中心とした活動を行う。 現在は、獣医療・教育関連のコンサルタントとしての活動。ペットの栄養に関する団体の要職を務める。 自宅で9頭の猫と暮らす愛猫家。

  • 余戸(ようご)拓也 先生

    日本獣医生命科学大学 獣医学科 獣医外科(獣医師 獣医学博士) ◇専門分野:「眼科・外科」 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)大学院卒業 比較眼科学会・獣医眼科 アジア獣医眼科学会・獣医眼科 【所属】 ◆比較眼科学会 ◆公益社団法人 日本獣医学会 ◆一般社団法人 日本獣医麻酔外科学会 【受賞歴】 比較眼科学会奨励賞 受賞 現在、日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 獣医外科に所属。同大学付属動物医療センター の眼科獣医師。 獣医眼科学のプロフェッショナルとして、犬や猫の目の治療に従事している。好きなアーティストは葉加瀬太郎。 20頭以上の猫を救い供血猫を引退した中年のオスのサバトラ猫と、捕獲された地域猫でメスの三毛猫と同居中。 【著書】 「カラーアトラス よくみる眼科疾患58」interzoo 「眼科学―獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠」interzoo 「伴侶動物の眼科診療」緑書房 「犬と猫の眼科診療Q&A」緑書房 など

  • 呰上(あざかみ)大吾 先生

    東京農工大学 大学院 農学研究院 / 農学部 共同獣医学科 獣医臨床腫瘍学研究室 准教授(獣医師・獣医学博士) 日本獣医がん学会 理事(獣医腫瘍科認定医 認定 委員長兼任) 【経歴】 ◇2000年:日本獣医生命科学大学 獣医学科 卒業(獣医師免許 取得) ◇2004年:同大学大学院にて犬の悪性腫瘍に関する研究で博士号 取得 ◇2007年:大学付属動物病院での研修を経て、同大学獣医学部 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門・准教授 ◇2019年4月:現職。動物の腫瘍や臨床検査に関する講義・実習を担当。大学付属動物病院では腫瘍に苦しむ動物の診断・治療にあたる 【所属】 ◆日本獣医がん学会 理事(獣医腫瘍科認定医 認定 委員長兼任) ◆日本獣医臨床病理学会 理事 ◆動物臨床医学会 評議員・学術委員 【著書】 「写真でわかる基礎の動物看護技術ガイド」誠文堂新光社 「人とどうぶつの血液型」(担当:分担執筆, 範囲:犬と猫の輸血・献血)緑書房 など

  • 藤田 桂一 先生

    フジタ動物病院 院長(獣医師) 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)大学院 獣医学研究科 修士課程 修了。 1988年に埼玉県上尾市でフジタ動物病院を開院する。 同病院の院長として、獣医師15名、AHT・トリマー・受付31名、総勢46名のスタッフとともに活躍している。 【所属】 ◆日本小動物歯科研究会 会長 ◆公益社団法人 日本獣医学会 評議員 ◆財団法人 動物臨床医学会 理事 ◆公益財団法人 動物臨床医学研究所 評議員 ◆日本獣医療倫理研究会(JAMLAS) 理事 ◆NPO法人 高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク 理事 ◆日本獣医臨床病理学会 評議員 ◆社団法人 日本動物病院福祉協会 ◆世界動物病院協会 ◆日本動物病院会 ◆小動物臨床研究会さくら会 ◆PCM 研究会 その他の会に所属し、研究活動を精力的に行っている。 ◇岩手大学 農学部獣医学科 非常勤講師(2008~2012年) ◇帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 非常勤講師(2012年~) ◇日本大学 生物資源科学部 獣医学科 高度臨床獣医学 非常勤講師(2013年~) 【編著】 「基礎から学ぶ小動物の歯科診療 Vol.1」interzoo 「基礎から学ぶ小動物の歯科診療 Vol.2」interzoo

  • 長坂 佳世 先生

    D&C Physical Therapy 院長(獣医師) 麻布大学外科学第2研究室を卒業後、都内の動物病院で一般診療に携わる。 【経歴】 ◇2006年:CHI Institute(フロリダ州)にて鍼治療認定資格(CVA)、マッサージ療法認定資格(CVT)取得。 ◇2008年:ゼファー動物病院にて一般診療、リハビリテーション診療を担当。 ◇2011年:テネシー大学公認、リハビリテーション認定資格(CCRP)取得。 ◇2011年:ゼファー動物病院にてリハビリテーション専門診療を行う。 ◇2013年:独立。日本初の犬と猫のリハビリテーションに特化した動物病院「D&C Physical Therapy(フィジカルセラピー)」を開院。 【所属】 ◆一般社団法人 日本獣医麻酔外科学会 ◆公益社団法人 東京都獣医師会 ◆杉並区獣医師会 ◆日本動物リハビリテーション学会 理事 ◆日本動物理学療法研究会(JSAPT) ペット雑誌からの取材記事、動物医療専門誌への寄稿多数。 現在、Mix 猫1匹と一緒に暮らす愛猫家。

  • 宮川 優一 先生

    日本獣医生命科学大学 臨床獣医学部門治療学分野Ⅰ(獣医師) 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学部獣医学科卒業。 2010年に日本獣医生命科学大学大学院で犬および猫の慢性腎臓病の早期診断の研究で博士(獣医学)号を取得。 2011年から日本獣医生命科学大学に着任し、同時に付属動物医療センター腎臓科を担当。 犬および猫の腎臓病・泌尿器疾患、体液・酸塩基平衡を中心に診療、研究を行っている。 自宅で、自己主張が苦手なシェルティ(オス5歳)と、走り回るのが大好きなミックス猫(メス7歳)と暮らす。 【翻訳書】 「イヌとネコの腎臓病・泌尿器病-丁寧な診断・治療を目指して」Canine and Feline Nephroligy著 ファームプレス

  • 保久(やすひさ)留美子 先生

    公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)認定 家庭犬しつけインストラクター CPDT-KA 【保有資格】 ◆公益社団法人日本動物病院協会(JAHA) 認定 家庭犬しつけインストラクター ◆米国ペットトレーナーズ協会 認定 CPDT-KA ◆日本ペット栄養学会 認定 ペット栄養管理士 ◆動物看護師統一認定機構 認定 動物看護師 ◆日本ペットカウンセラー協会 認定 パラカウンセラー ◆日本アニマルウェルネス協会 認定 ホリスティックケアカウンセラー ◇環境省主催「動物適正飼養講習会」講師 ◇北海道動物愛護管理研修会 講師 ◇ペットシッター養成講座 講師 ◇動物介在活動、動物介在教育 ◇動物病院スタッフ向けのセミナー 講師 犬との豊かな暮らしを求めて、20年前に北海道へ移住。 美瑛で犬猫たちと自然を満喫しながら同居中。 現在、道内に4つの病院を構える緑の森どうぶつ病院にて、道内初のJAHA認定家庭犬インストラクター等の資格を活かして勤務。 動物病院の待合診療統括マネージャーとして、「飼い主目線でどうぶつを観る」を心掛け、飼い主さんと病院の橋渡し役を担当。 自身も5頭の犬を見送り得た「経験」と、動物病院という現場で得た「臨床知識」から出した結論は、『そのコを想い、そのコのためにと飼い主が考えしてあげることが、そのコの望んでいること』。 また、しつけの分野においては、たんにその域に留まらず、動物の一生のなかでさまざまなタイミングで携われるような立場になれることを願って、従来の経験と勘だけに頼らない、最新の動物行動学と行動分析学をふまえた指導を心がけている。

  • 入交(いりまじり) 眞巳 先生

    どうぶつの総合病院 行動診療科 主任 (獣医師・獣医学博士) 米国獣医行動学専門医(ACVB) 【経歴】 ◇1992年:日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)卒業 獣医師免許取得(数年東京都内の動物病院に勤務) ◇1995年:パデュー大学Academic Review Program 在籍 ◇1996-2004年:パデュー大学大学院 博士号 取得 ◇2003-2006年:ジョージア大学付属獣医教育病院 獣医行動学レジデント ◇2012年 米国獣医行動学専門医 取得(Diplomate, American College of Veterinary Behaviorists) ◇2007-2013年:北里大学 獣医学部 動物資源科学科 講師 ◇2013-2016年:日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 講師 ◇2017-2018年日本ヒルズ・コルゲート株式会社 プロフェッショナル獣医学術部 マネージャー ◇2019年:どうぶつの総合病院 行動診療科 主任 ◇2019年:日本ヒルズ・コルゲート株式会社 学術アドバイザー ◇2019年:北里大学 獣医学部 客員教授 ◇2019年:9つの獣医大学 非常勤講師 (北海道大学、国立大学法人 岩手大学、国立大学法人 東京農工大学、日本獣医生命科学大、大阪府立大学、国立大学法人 岐阜大学、鳥取大学、国立大学法人 鹿児島大学、国立大学法人 山口大学) 【所属学会】 ◆American College of veterinary Behaviorists ◆アメリカ獣医師会 ◆公益社団法人 日本獣医師会 ◆ねこ医学会(JSFM) ◆日本獣医行動学研究会 ◆American Veterinary Society of Animal Behavior 【著書】 猫が幸せならばそれでいい: 猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」(小学館)

  • 小林 豊和 先生

    グラース動物病院院長、帝京科学大学生命環境学部 准教授(獣医師・獣医学博士) 日本大学大学院獣医学研究科修了 博士(獣医学) 【所属】 ◆公益社団法人 東京都獣医師会杉並支部 会員 ◆JPMA(社)日本ペットマッサージ協会 理事 ◆ペットシッタースクール(ビジネス教育連盟) 講師 ◆ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会認定) ◆日本獣医皮膚科学会 会員 ◆日本小動物歯科研究会 会員 ◆日本ペット栄養学会 会員 ◆産業カウンセラー(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会認定) ◆ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド(HANB)教育マスターインストラクター(日本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド・ソサエティ認定) 「最良のホスピタリティと獣医療を提供する」をミッションに、地域や飼い主のニーズに応えている。 犬の食事についての造詣も深い。 【著書】 「イラスト、写真でよくわかる 愛犬の育て方~選び方・しつけ・飼い方・健康管理~」(新星出版社) 「年をとった愛犬と幸せに暮らす方法」(WAVE出版) 「愛犬健康生活BOOK 5歳からはじめる病気と介護」(主婦と生活社) 【監修】 「愛犬の介護ガイドBOOK」(文化出版局) ほか

  • 石岡 克己 先生

    日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門・教授(獣医師・獣医学博士) 同大学付属動物医療センター 消化器科担当 獣医師 1993年に北海道大学獣医学部獣医学科を卒業し、獣医師免許を取得。 神奈川の動物病院で数年の勤務の後、北海道大学大学院獣医学研究科に入学、イヌの肥満の分子生物学をテーマに博士号を取得。その後、博士研究員を経て2005年より現職。 動物看護師の教育に携わりながら付属動物医療センターでは消化器科を受け持ち、内視鏡検査などを担当。 【所属】 ◆日本動物看護学会誌 編集委員長 ◆全国動物保健看護系大学協会カリキュラム委員長 ◆動物看護師統一認定機構カリキュラム検討委員長および問題策定委員長 【著書】 ・「犬と猫の臨床検査マスターブック 検査の意義とテクニックのポイント」(AS BOOKS) など

  • 江角 真梨子 先生

    株式会社VDT(獣医師) 一般社団法人「日本獣医皮膚科学会」認定医 一般社団法人「日本コスメティック協会」 認定指導員(獣医師) 株式会社VDTに所属し、各地の動物病院へ出張して皮膚科診療を行っている。 ペットの皮膚への造詣の深さはもとより、飼い主にわかりやすい説明に定評があり、セミナーやイベントなどでの講師経験も多数。

  • 濱本 裕仁 先生

    日本獣医生命科学大学 付属動物医療センター 放射線科 獣医師 (獣医学博士) 日本獣医生命科学大学獣医学科を卒業後、同大学大学院獣医生命科学研究科にて博士(獣医学)の学位を取得。 2018年より日本獣医生命科学大学附属動物医療センターの放射線科を担当。伴侶動物におけるCTやMRIを用いた画像診断や放射線治療に従事。

  • 森 昭博先生

    日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門准教授(獣医師) 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学部獣医学科卒業。2009年に日本獣医生命科学大学大学院で博士(獣医学)号を取得。2012-2013年、イリノイ大学に留学。現在、日本獣医生命科学大学付属動物医療センター内分泌化を担当。犬および猫の内分泌分野を中心に診療、研究を行っている。5歳のMix犬「ぽよ」と同居中。