専門家一覧

hottoに協力してくださっている獣医師のみなさんです。
  • 徳本 一義 先生(獣医師)

    ヘリックス株式会社代表取締役社長 獣医師、MBA 小動物の臨床栄養学に関するスペシャリスト。大学卒業後、小動物臨床に従事。その後、ペットフードメーカーに入社し、小動物臨床栄養学に関する研究、情報発信を中心とした活動を行う。 現在は、獣医療・教育関連のコンサルタントとしての活動のほか、日本獣医生命科学大学非常勤講師、帝京科学大学非常勤講師などを兼任。ペッ ト栄養学会理事、ペットフード協会 新資格検定制度実行委員会委員長などペットの栄養に関する団体の要職を務める。自宅で9頭の猫と暮らす愛猫家である。

  • 余戸(ようご) 拓也先生

    日本獣医生命科学大学 獣医学科 獣医外科(獣医師、獣医学博士) 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)大学院を卒業。現在、日本獣医生命科学大学・獣医学部・獣医学科・獣医外科に所属。同大学付属動物医療センター の眼科獣医師。比較眼科学会奨励賞を受賞。獣医眼科学のプロフェッショナルとして、犬や猫の目の治療に従事している。好きなアーティストは葉加瀬太郎。20頭以上の猫を救い供血猫を引退した中年のオスのサバトラ猫と、捕獲された地域猫でメスの三毛猫と同居中。 比較眼科学会・獣医眼科 アジア獣医眼科学会・獣医眼科 <所属> 比較眼科学会 日本獣医学会 獣医麻酔外科学会 <著作物> 「カラーアトラス よくみる眼科疾患58」インターズー 「眼科学―獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠」インターズー 「伴侶動物の眼科診療」緑書房 「犬と猫の眼科診療Q&A・緑書房」ほか

  • 呰上(あざかみ) 大吾先生

    日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門・准教授(獣医師・獣医学博士)、獣医腫瘍科認定医II種 2000年日本獣医生命科学大学獣医学科を卒業、獣医師免許取得。2004年、同大学大学院にて犬の悪性腫瘍に関する研究で博士号取得。大学付属動物病院での研修を経て、2007年より現職。動物の腫瘍や臨床検査に関する講義・実習を担当するとともに、大学付属動物病院では腫瘍に苦しむ動物の診断・治療に当たっている。日本獣医がん学会理事(獣医腫瘍科認定医認定委員長兼任)、日本獣医臨床病理学会理事、動物臨床医学会評議員・学術委員。 代表著書に「写真でわかる基礎の動物看護技術ガイド」(誠文堂新光社)、「人とどうぶつの血液型」(緑書房)などがある。

  • 藤田 桂一先生

    フジタ動物病院院長、獣医師 日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科修士課程修了。1988年に埼玉県上尾市でフジタ動物病院を開院する。同病院の院長として、獣医師15名、AHT・トリマー・受付31名、総勢46名のスタッフとともに活躍している。 日本小動物歯科研究会会長、(社)日本獣医学会評議員、(財)動物臨床医学会理事、(公財)動物臨床医学研究所評議員、日本獣医療倫理研究会理事、 (NPO法人)高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク理事、日本獣医臨床病理学会評議員、(社)日本動物病院福祉協会、世界動物病院協会、日本動物病院会、小動物臨床研究会さくら会、PCM 研究会、その他の会に所属し、研究活動を精力的に行っている。また、岩手大学農学部獣医学科非常勤講師(2008~2012年)、帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科非常勤講師(2012年~)日本大学生物資源科学部獣医学科高度臨床獣医学非常勤講師(2013年~)もつとめている。

  • 長坂 佳世先生

    D&C Physical Therapy院長、獣医師 麻布大学外科学第2研究室を卒業後、都内の動物病院で一般診療に携わる。2006年にCHI Institute(フロリダ州)にて鍼治療認定資格(CVA)、マッサージ療法認定資格(CVT)を取得。2008年からゼファー動物病院にて一般診療、リハビリテーション診療を担当し、2011年にテネシー大学公認、リハビリテーション認定資格(CCRP)を取得。同動物病院にてリハビリテーション専門診療を行う。2013年に独立し、日本初の犬と猫のリハビリテーションに特化した動物病院「D&C Physical Therapy(フィジカルセラピー)」を開院。 現在、一般社団法人 日本獣医麻酔外科学会、公益社団法人 東京都獣医師会、杉並区獣医師会、日本動物リハビリテーション学会 理事、日本動物理学療法研究会に所属。ペット雑誌からの取材記事、動物医療専門誌への寄稿多数。現在、Mix 猫1匹と一緒に暮らす愛猫家。

  • 宮川 優一先生

    日本獣医生命科学大学 臨床獣医学部門治療学分野I(獣医師) 日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学部獣医学科卒業。2010年に日本獣医生命科学大学大学院で犬および猫の慢性腎臓病の早期診断の研究で博士(獣医学)号を取得。2011年から日本獣医生命科学大学に着任し、同時に付属動物医療センター腎臓科を担当。犬および猫の腎臓病・泌尿器疾患、体液・酸塩基平衡を中心に診療、研究を行っている。自宅で、自己主張が苦手なシェルティ(オス5歳)と、走り回るのが大好きなミックス猫(メス7歳)と暮らす。

  • 保久(やすひさ) 留美子先生

    公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)認定 家庭犬しつけインストラクター、CPDT-KA 犬との豊かな暮らしを求めて、20年前に北海道へ移住。美瑛で犬猫たちと自然を満喫しながら同居中。現在、道内に4つの病院を構える緑の森どうぶつ病院にて、道内初のJAHA認定家庭犬インストラクター等の資格を活かして勤務。 動物病院の待合診療統括マネージャーとして、「飼い主目線でどうぶつを観る」を心掛け、飼い主さんと病院の橋渡し役を担当。自身も5頭の犬を見送り得た「経験」と、動物病院という現場で得た「臨床知識」から出した結論は、『そのコを想い、そのコのためにと飼い主が考えしてあげることが、そのコの望んでいること』。 また、しつけの分野においては、たんにその域に留まらず、動物の一生のなかでさまざまなタイミングで携われるような立場になれることを願って、従来の経験と勘だけに頼らない、最新の動物行動学と行動分析学をふまえた指導を心がけている。 <保有資格> ◆公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)認定 家庭犬しつけインストラクター ◆米国ペットトレーナーズ協会認定 CPDT-KA ◆日本ペット栄養学会認定 ペット栄養管理士 ◆動物看護師統一認定機構認定 動物看護師 ◆日本ペットカウンセラー協会認定 パラカウンセラー ◆日本アニマルウェルネス協会認定 ホリスティックケアカウンセラー ◇環境省主催「動物適正飼養講習会」講師 ◇北海道動物愛護管理研修会講師 ◇ペットシッター養成講座講師 ◇動物介在活動、動物介在教育 ◇動物病院スタッフ向けのセミナー講師

  • 入交 眞巳先生

    どうぶつの総合病院行動診療科主任(獣医師・獣医学博士) 1992年 日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)卒業 獣医師免許取得 数年東京都内の動物病院に勤務 1995年 パデュー大学Academic Review Program在籍 1996-2004年 パデュー大学大学院 博士号取得 2003-2006年 ジョージア大学付属獣医教育病院 獣医行動学レジデント 2012年 米国獣医行動学専門医取得(Diplomate, American College of Veterinary Behaviorists) 2007-2013年 北里大学 獣医学部 動物資源科学科 講師 2013-2016年 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 講師 2017年-2018年日本ヒルズ・コルゲート(株)プロフェッショナル獣医学術部 マネージャー 2019年から どうぶつの総合病院行動診療科主任、日本ヒルズ・コルゲート(株)学術アドバイザー、北里大学獣医学部客員教授ほか、9つの獣医大学(北大、岩手大、農工大、日本獣医生命科学大、大阪府大、岐阜大、鳥取大、鹿児島大、山口大)の非常勤講師 著書:猫が幸せならばそれでいい: 猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」(2018年2月)

  • 小林 豊和先生

    グラース動物病院院長、帝京科学大学生命環境学部 准教授(獣医師・獣医学博士) 日本大学大学院獣医学研究科修了 博士(獣医学)。 「最良のホスピタリティと獣医療を提供する」をミッションに、地域や飼い主のニーズに応えている。犬の食事についての造詣も深い。 著書は、「イラスト、写真でよくわかる 愛犬の育てかた~選び方・しつけ・飼い方・健康管理~」(新星出版社)、 「年をとった愛犬と幸せに暮らす方法」(WAVE出版)、「愛犬健康生活BOOK」(主婦と生活社)、「愛犬の介護ガイドBOOK」(文化出版局)など。 東京都獣医師会杉並支部 会員 日本ペットマッサージ協会 理事 ペットシッタースクール(ビジネス教育連盟)講師 ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会認定) 日本獣医皮膚科学会会員 日本小動物歯科研究会会員 日本ペット栄養学会会員 産業カウンセラー((社)日本産業カウンセラー協会認定) ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド(HANB)教育マスターインストラクター(日本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド・ソサエティ認定)

  • 石岡 克己先生

    日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門・教授(獣医師・獣医学博士)、同大学付属動物医療センター 消化器科担当 獣医師 1993年に北海道大学獣医学部獣医学科を卒業し、獣医師免許を取得。神奈川の動物病院で数年の勤務の後、北海道大学大学院獣医学研究科に入学、イヌの肥満の分子生物学をテーマに博士号を取得した。その後、博士研究員を経て2005年より現職。動物看護師の教育に携わりながら付属動物医療センターでは消化器科を受け持ち、内視鏡検査などを担当している。日本動物看護学会誌編集委員長。全国動物保健看護系大学協会カリキュラム委員長、動物看護師統一認定機構カリキュラム検討委員長および問題策定委員長。代表著書に「犬と猫の臨床検査マスターブック」(インター・ズー)などがある。

  • 江角 真梨子先生

    獣医師、日本獣医皮膚科学会認定医、日本コスメティック協会 認定指導員 株式会社VDTに所属し、各地の動物病院へ出張して皮膚科診療を行っている。 ペットの皮膚への造詣の深さはもとより、飼い主にわかりやすい説明に定評があり、セミナーやイベントなどでの講師経験も多数。

  • 濱本 裕仁先生

    日本獣医生命科学大学 付属動物医療センター 放射線科 獣医師 (獣医学博士) 日本獣医生命科学大学獣医学科を卒業後、同大学大学院獣医生命科学研究科にて博士(獣医学)の学位を取得、2018年より日本獣医生命科学大学附属動物医療センターの放射線科を担当。伴侶動物におけるCTやMRIを用いた画像診断や放射線治療に従事している。