犬はゴボウを食べても大丈夫。ゴボウの意外過ぎる健康効果がすごい

食物繊維が豊富に含まれている、ゴボウ。ユーラシア大陸が原産地でありキク科の野菜でもあるゴボウは、便秘を解消してくれる野菜として有名ですが、犬が食べても大丈夫な食べ物です。犬の場合、どのようにゴボウを食したらいいのか、その方法と効能について、まとめてみました。

犬がゴボウを食べても、大丈夫

ゴボウは、犬が食べても問題ありません。食べさせるときは火を通し、食べやすい大きさに切りそろえるかフードプロセッサーで細かく切り刻むと、よいでしょう。

ゴボウが犬の体にいい理由

ゴボウには、便秘に効果的な栄養素・イヌリンという食物繊維が豊富に含まれています。犬も適度な食物繊維が取ることにより、腸内環境が整うといわれています。

ゴボウを与えるときは「摂取カロリーの20%以下」を守る

「ゴボウを愛犬にたくさん食べさせれば、その分、健康になるかも?」と考える人がいるかもしれませんが、与え過ぎは禁物。実は、ゴボウの繊維質は消化があまり良くないのです。ゴボウを食べ過ぎると消化不良を起こしたり腸が詰まってしまったりする危険性もあり、下痢気味になることもあるので、適量を与えるようにしましょう。

通常の犬の主食は、総合栄養食のドッグフードで問題ありません。どうしてもゴボウなどの他の食材を与えたい場合は、摂取カロリーの20%以下になるようにとどめてください。パーセンテージを上げ過ぎて栄養バランスが崩れることがないよう、注意しましょう。

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