犬が散歩で歩かない!急に散歩を嫌がる、4つの理由

今までは散歩が大好きだったのに、ある日を境に急に散歩を嫌がるようになってしまった——。そんなことが実際にあるようです。一体、なぜなのでしょうか? 散歩に行きたがらない背景には、ある4つの理由がありました。

散歩で歩かない理由①~体が痛いのかも

散歩で歩かない理由①~体が痛いのかも

体に異変が起きると、急に散歩が嫌いになり、歩かなくなることがあります。

散歩の途中に突然立ち止まって歩かないのであれば、足の裏に何か刺さっていないか、筋肉や関節の動きがおかしくないか、確認してください。部位を触って犬が痛がるときは、「キャン!」と声をあげたり触られるのを拒否したりすることもあります。

散歩中に拾い食いをして、毒性の“何か”をなめてしまったケースも考えられるでしょう。妙に苦しがっていたりつらそうな様子が見受けられたりするのであれば、散歩を切り上げ、早めに動物病院に連れて行き、獣医師の診断を仰いでください。

散歩で歩かない理由②~病気で苦しいのかも

散歩で歩かない理由②~病気で苦しいのかも

心臓、肺、内臓などの呼吸器や循環器に問題があって散歩がつらくて歩きたくない……。関節に変形などが生じて、動くのがつらい……。飼い主の気付いていないところで病気が進行し、散歩が嫌いになっている可能性もあります。ハーネスや首輪が痛みを引き起こしているケースも考えられるため、よく観察をしましょう。

散歩で歩かない理由③~散歩で怖い思いをしたのかも

散歩で歩かない理由③~散歩で怖い思いをしたのかも

過去の散歩のときに味わった嫌な経験がトラウマになって、散歩を拒否している可能性もあるでしょう。

犬は私たちが思っているより、ずっと繊細です。散歩をしているとき、突然大きな物音がして、とてもびっくりした。車とぶつかりそうになった。他の犬にほえられた。散歩だと思わせておきながら、病院へ連れて行った。いずれかに、思い当たる節はありませんか? もし、何か思い当たる場合は、犬を無理やり散歩させないでください。もし散歩をさせたいのであれば、短時間にする、ごほうびのおやつを持っていくなどして、少し散歩をアレンジしてみましょう。

散歩で歩かない理由④~飼い主を心配しているのかも

散歩で歩かない理由④~飼い主を心配しているのかも

犬が敏感に飼い主の雰囲気を悟って散歩に行きたがらない場合もあります。犬は賢い動物なので、飼い主の様子を敏感に感じ取り、「一緒に散歩に行っても、大丈夫なのかな?」と不安を抱いてしまうのです。

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