臼井 京音

フリーライター&ドッグジャーナリスト【経歴】30代前半でオーストラリアにドッグトレーニング留学をしたのち、2007年から2017年まで東京都中央区で“犬の幼稚園Urban Paws”の園長&家庭犬トレーニングインストラクターとして活動。室内外で犬を多頭飼育していた祖父母や獣医師の叔父の影響もあり、最初の愛犬ヨークシャー・テリアやシマリスを飼いながら、近所の野良猫への餌やりも欠かさない小学生時代を過ごす。現在はノーリッチ・テリア2頭と暮らしながら、「人と動物のよりよい関係」を願い、小学生時代から愛読していた雑誌『愛犬の友』をはじめ、多数の媒体で犬やペットに関する執筆活動を行う。東京都中央区「動物との共生推進員」。【執筆歴】毎日新聞の連載コラム、AllAbout「犬の健康」、『週刊 AERA』、『BUHI』、『フレンチブルドッグ生活の家計簿』、『きみとさいごまで』(エッセイ寄稿)、 『愛犬をケガや病気から守る本』(編集)、『最新版 愛犬の病気百科』(編集)、ニッポン放送Webサイト「ペットと一緒に by 臼井京音」連載中など。【著書】タイの犬の写真集『うみいぬ』、『室内犬の気持ちがわかる本』【趣味】日本文学を専攻した大学時代から続けている海外旅行と読書。20代後半フリーになってすぐの2年間、写真専門学校へ通ってからは、世界の人と犬の関わりを撮影すること。自宅暗室で焼いたモノクロ写真は、ドッグリゾートWoof、ペットショップP2、ドッグサロンDogoldなどのインテリアにも採用されている。最近は育児に追われて旅行と撮影の時間が持てず、ママさんバレーボールが目下唯一の息抜き。

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