栄養満点!甘くておいしい、さつまいもを犬に与える時に飼い主が注意すべきこと

さつまいもを与えてみると、勢いよく食べてくれる犬も多いものです。栄養が豊富なさつまいもは、加熱して調理しやすい点も魅力です。ただし、与え方には注意も必要です。上手に活用して、愛犬の健康管理に役立ててみてくださいね。

栄養豊富で健康に役立つ、愛犬にさつまいもを与えるメリット

さつまいもが大好きな犬も多いものです。栄養豊富なさつまいもは加熱してから、適切な量を与えましょう。
まず、食物繊維が豊富な為、犬の腸内環境を整えることに役立ちます。また、ビタミンもバランスよく含まれています。

腹持ちがよいさつまいもは、空腹時に胃酸過多で胃液を吐きやすい犬にとっても、効果があるようです。
寝る前のおやつとして、さつまいもをあげることで改善できる場合もあります。
ただ、よく吐いてしまう犬には自己判断でさつまいもをあげるのではなく、必ず獣医師に確認をしましょう。

カロリーと糖分には要注意!

犬の健康に役立つさつまいもですが、与えすぎには十分注意しなくてはいけません。犬は本来そこまで炭水化物を必要とはしていません。
ドッグフードで十分に栄養バランスも取れていますので、さつまいもを与えすぎるとカロリーオーバーになってしまいます。

また、犬によってはさつまいもによってアレルギーを起こしてしまう場合もあります。愛犬の体に異変を感じた時、嘔吐や下痢が続いた時などはさつまいもを与えることをやめましょう。

さつまいもをトッピングやおやつとして活用

さつまいもを愛犬に与えるのであれば、はじめに角切りにして小さなおやつにしてしまうことをおすすめします。このさつまいもを茹でて、あとは普段のおやつやフードへのトッピングとして使います。

また、さつまいもを使ったクッキーやジャーキーを手作りしてあげても、愛犬にとっては嬉しいご褒美です。

さつまいもが入ったおやつは、市販の物でも様々なタイプが販売されています。老犬であっても、柔らかいので食べやすく、食欲が落ちている時にも役立ちます。

与えすぎには十分注意すること

さつまいもは、愛犬にとって嬉しいおやつではありますが、その時の便の状態を見たり、フードを切り替えたときにはカロリーを気にしてあげるなど、注意が必要な場合もあります。

また、消化能力が低下していたり、食べすぎによって、お腹にガスが溜まってしまうこともあります。量には十分注意して与えるようにしましょう。

みんなのコメント

熊ちゃんさん
我が家のべーちやんも大好物病院のごはん おやつぐらいなので時々上げいますがフリーたーの人があげすぎると石が溜まるって聞いた事あります

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